手術した爪がトラブル?矯正で対処できる爪かもしれませんよ!

おはようございます。郡山巻き爪矯正院です!


最近中々気温が上がらず寒いですね。

気温が高くなったと思ったら寒い日が続いて体調も調子崩し気味になってしまいます。




さて、本日は手術により爪の形が変わってしまった巻き爪についてお話したいと思います!


矯正という方法がまだ世に浸透していなかった頃(現在もまだ浸透しているとは言えませんが・・・)

巻き爪に関しては手術などによる方法が1番とされてきました。



実際に、当院にお越しになる患者様で手術した痕が残った患者様を多くお見かけ致します。

手術と一括りに言いましても手法も様々ありますが、どれにも共通するのは巻いている部分を除去して

巻いていた部分が生えてこないようにする事です。




人間の再生能力・手術自体の技術力の面からか、


生えてこないようにしたはずの爪が伸びてきてしまい更には残っていた爪も結局巻いてしまった


という事も起きてしまう事もあるようです。


手術した巻き爪画像

こちらの爪は手術をされて真ん中に残した爪がまた巻いてきてしまっている状態です。



こちらの患者様は2度も手術で爪を切除したとの事で、巻いてきた爪が食い込んで痛みがある状態でいらっしゃいました。



写真左手の根元に見えるのは、生えてこないようにした爪が生えてきて伸びてきている所です。

伸びてくる度に短く切って引っかかったりしないように処理をしているとの事でした。



手術した爪の巻き爪矯正


施術直後の写真です。幅が広がったのがお分かり頂けると思います

見た目ではそこまで広がっている感じに見えない印象もあるかもしれませんが、食い込んでいた部分が出てきてます。

施術直後から痛みが軽減されたようで「お~、楽になった!」と大変喜ばれておりました!




ただし、巻き爪は緩和出来ても手術を一度されてこのような切除したはずの爪が

分かれて生えてくる状態は治らないのが現状です。

抜爪なども同じです。



手術痕がトラブルの引き金にならないようにうまく処理などをして付き合っていく必要が出てきます。

痛みが出ている以上は歩き方も悪くなりタコ・ウオノメや外反母趾。足以外の腰や肩こり、偏頭痛などへ発展していく可能性もあるため巻き爪矯正で痛みを緩和してあげる事が必要不可欠になるのです。



最終的に巻き爪矯正に至るのであれば、手術するより矯正をした方が結果的に良い場合もありますからね。




もしこれから手術を検討している方であれば、本当に手術でないといけない爪の状態なのか?

巻き爪矯正などで事足りる状態なのではないか?と、しっかり考えたうえで決断して頂ければと思います。



もちろん手術をした方が良い場合もあるので、手術が絶対悪ではありません!

手術をしない方が良い巻き爪の状態で手術をする事に問題があるのです!



どの方法を選ぶのかは患者である、あなた様自身なのです。





郡山巻き爪矯正院

http://f-makitume.com/

福島県郡山市桑野3-19-16 ヒルズ21・桑野1F

電話番号 024-973-7099 予約優先

営業時間 9:00~18:00

定休日 日・月・祝日 (個別無料相談会の日を除く)